この度は『片づけの軸辞典』をご購入いただきありがとうございました。
本編でお話ししたとおり、この本には書き込み欄がありません。読みたいときに読んで、引きたいときに引く。それで十分だと思っているからです。
それでも、手を動かしながら分けてみたい方のために、新しく自分だけのつぶやきを見つけた方に、印刷して使えるテンプレートを2枚用意しました。使いたい方だけ、使ってください。
4象限マップ(A4・PDF)
縦と横、2本の軸を掛け合わせて、物を4つのまとまりに分けるシートです。1枚に4つ分、使えます。
- 「好き×使う」のように、2つの問いを同時にかけたいとき
- 1つの問いでは決めきれない物が、たくさんあるとき

3つの帯マップ(A4・PDF)
物を3つのグループに並べて分けるシートです。1枚で3軸分、使えます。
- 「残す/手放す/いまは決めない」のように、3つに分けたいとき
- 強・中・軽のように、段階で分けたいとき

使い方は3ステップ
- A4で印刷します。
- 「軸名」の空欄に、本編で選んだ軸の名前を書きます。
- 物を手に取りながら、当てはまる枠に置いていきます。
シートの上に物を直接置いても、物の名前を書き込んでも、どちらでも使えます。
印刷のヒント
A4等倍で、そのまま印刷してください。繰り返し使うなら、クリアファイルやラミネートに入れて、上からホワイトボードマーカーで書く方法もあります。書いて、消して、また次の場所で使えます。
どの軸で分けるか迷ったら
軸選びに迷ったときは、本の巻末に3つの索引があります。
- つぶやき索引(「これ、いつか使うかも」など、自分が口にしている言葉から引く)
- 困りごと索引(「クローゼットが片づかない」など、場面から引く)
- 軸名索引(あいうえお順)
あなたがピンとくるものから、引いてみてください。
新刊・Kindle
『分類の軸辞典』
──分けるを制するものは、片づけを制す
「捨てる」の前に、「分ける」。現場で14年使ってきた48の分類軸を、迷ったときに引ける辞典にしました。前作『捨てるからはじめない』の考え方を、手を動かせる道具にした一冊です。
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