キッチンの間取りの不思議

物件探しでいくつも間取り図をみました。

そこでふと湧いた疑問がありました。

我が家の冷蔵庫は右開きなので冷蔵庫の左側に立たないと開けられません。

シンクの左側に冷蔵庫をおくスペースはありますが、そこに置いてしまうと

体を左側に寄せるスペースが必要な分、冷蔵庫前を有効に使えないので別の場所においています。

シンクやガス台の右側に冷蔵庫を置けたらなといつも思います。

間取り図を見ていると我が家と同じくシンク左側にスペースがある物件が多いのです。

かたや電気屋さんに行って冷蔵庫売り場を見てみるとそこにあるのは

・観音開き
・右開き
・どちらかから開けられる両開き

左開きは見た記憶がありません。あったかもしれないけど少なすぎて記憶にありません。

(ネットで調べればあるみたいだけど冷蔵庫は実店舗で買いたい人。)

観音開きは開けた時のドアの開き分があるので置くスペースに余裕が必要です。

右開きは先ほどいったように左側に寄る必要があります。

どんな間取りでも対応できそうなどちらかから開けられる両開きタイプが欲しいですが、

今の冷蔵庫は容量もちょうどよく現役でがんばってくれているのでいつかの話。

ドラム式の洗濯機を買ったという記事を見ると右開き・左開きを選んだとかこだわったという話を見ますが

冷蔵庫の時はあまりきかないような・・・。

わたしは建築関係ではないので、こういった間取りが多い理由もわかりませんし、

どちらもお互いの矛盾に気がつかないままという感じなのでしょうか。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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