大人のADHDで片づけが進まないとき、困る場面は始められない・途中で止まる・元に戻る・物の前で決まらないなどに…
ぬいぐるみが捨てられないのは、顔があるものを物として扱いにくいからです。増え方に自分の意思が入っていないことも…
書類が捨てられないのは、あとで困るのが怖いからです。また手に入る紙か、期限のある紙かで分けると判断が軽くなりま…
本が捨てられないのは、中身やこれから読むつもりを一緒に手放す気がするからです。読んでいない本、読み終わった本、…
子供服が捨てられないのは、服ではなくその服を着ていた時期を手放す気がするからです。全部残すか全部手放すかの二択…
家事ができないのは手際ではなく、体が動く時間と家事を置いた時間が合っていないことが多いです。夕方から調子が上が…
ADHDの部屋のレイアウトは、片づけの手順より置き場所の位置で変わります。帰ってきて最初に手を離すもの、通り道…
生活していれば、部屋は動き、物も出ます。『荘子』の「逍遥遊」を手がかりに、人からどう見えるかを基準にした完璧な…
小さい子どもがいる家で片づけのプロに頼むとき、作業中の子どもはどうすればいいのか。基本はほかの人に預けてもらう…
片づけを人に頼むのは甘えなのか。自分でやるべきではないか。頼むのは、自分でやらないことではなく、自分でできる形…
使っていない物は、持つ意味がないのでしょうか。『荘子』の大きく曲がった木の話を手がかりに、実用性だけでは測れな…
「無理に捨てなくていい」という片づけは、優しいだけで終わらないのか。本当に物は減るのか。減ります。ただ、減らす…
自分には散らかって見える場所が、家族には困っていないことがあります。『荘子』の視点を手がかりに、一方の正解を押…
一度決めた収納が使いにくくなっても、決めた自分が間違っていたとは限りません。『老子』に出てくる水と柔らかさを手…
「片づけようと思っているのに手が動かない」。理由は性格や根性ではなく、情報の処理のクセと暮らしの条件にあります…