捨てようと思っていた丸イスをリメイクしたらお気に入りに!

気に入らなくて捨てたい!と思っているものが家にありますか?

もう何年も使っていてボロボロになってしまったもの、好みが変わってきて好きではなくなってしまったもの、あまり考えずに買ってしまったもの、色々ありますよね。

我が家にもありました。
これでもぼろぼろになった生地を何度か張り替えて使ってきたもの。
remake (1)

事情が許すならこのイスがほしい。。。近所のスーパーに似た感じの木のスツールがあったので妥協しようか・・・と悩むこと数年。

あきらめて失敗してもいいやと思いながらリメイクすることにしました。

座面をひっくり返すと4ヶ所ネジで止まっているのではずします。remake (5)

座面を外すとなんとも無機質な印象。

remake (4)

座面の布はタッカー(大きなホッチキスのようなもの)で止められています。
外そうかと思いましたが今回はそのまま上に新しい布をかぶせちゃいました。

布の端も切らず適当な感じが私の性格を表してますね・・・

remake (3)

足の黒いゴムの部分は養生テープでガードし、ベランダでペイントしました。

天気のいい日だったので2時間ほどで乾きました。
座面を戻して完成!

remake (2)

今回使った塗料の色は、真っ白ではなく団地で使われている壁の色に近いものを同じもの選びました。

並べてみると後ろの壁との馴染み具合がわかりますね。
remake

捨てようかなと悩んでいたのがウソのようにお気に入りに変身しました。

たくさんの色が部屋の中にあると、それだけで情報がたくさん入ってきます。
自分では意識していなくても脳には、その情報は脳には届いているんですよ。

片づけはじめると収納用品をそろえたくなるのは、入ってくる情報が減ることによって脳がスッキリしてくるからかもしれませんね。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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