個人面談や美容院の予約「いつがいいですか?」には「ここ!」と決めてしまう

予定を決めるときの3パターン

・既に相手の都合で日程が決まっていて動かせないパターン
試験、学校行事、地域の行事など

・いくつか候補があって選ぶパターン
学校や塾の面談とか、相手から候補日を指定されるケース

・いつでもいいですよ~という選択肢が多いパターン
美容室とか予約が必要なものから、買い物や銀行など自分の都合で動かせるもの

 

動かせない場合はそこにあわせるしかないので、YesかNoの2択になる。

 

いくつか候補がある場合も選択肢は決まっているので選びやすい。
この日にしちゃって他に予定が入ったらどうしよう?なんて悩む時もあるけれど、
起きていないことを悩むのは時間がもったいないので
「ここ!」と決める勇気も必要。
何かと重なってしまったらその時に調整すると決める

 

選択肢がいくらでもあるのが最後のいつでもいいパターン。
特に先ほどの候補は決まっているのに決められない状態にあると尚さら決められない。

 

決められないタイプだという時は、選択肢が少ない所から決める練習をする。

おたがいに「いつがいい?」「どうする?」とモヤモヤするなら、どちらかが「ここ!」と決めてしまう。

決めてもらった方はホッとしているかもしれない。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

メールレター(無料)

がんばる片づけより、もどれるしくみ。

崩れても戻れる片づけのヒントを、メールでお届けしています。

メールレターを受け取る › いつでも解除できます
書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

収納術もビフォーアフターも載っていない、「片づけの考え方」の本。Kindleで発売中。

Amazonで見る › 著者ページで他の本も見る
『分類の軸辞典 ──分けるを制するものは、片づけを制す』告知バナー

新刊・Kindle

『分類の軸辞典』

──分けるを制するものは、片づけを制す

「捨てる」の前に、「分ける」。現場で14年使ってきた48の分類軸を、迷ったときに引ける辞典にしました。前作『捨てるからはじめない』の考え方を、手を動かせる道具にした一冊です。

Amazonで見てみる →

Kindle|2026年7月19日発売