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感情をコントロールする力 (2010/06/19) 和田 秀樹 |
・感情をコントロールする方法を考えるときに、大切なことは
「感情」と「行動」を分けるということ
・大脳皮質と辺縁系の関係
脳の中で「感情」を生む辺縁系と「理性」などの高度な機能を司る大脳皮質
動物の場合、辺縁系が先に発達し大脳皮質の発達が遅れているから情動によって行動が支配される
辺縁系からの命令が届く時間と大脳皮質からの命令が届く時間に1~2秒のタイムラグがある。
これを持ちこたえられるかどうかが情動を行動化させずにコントロールできるかの勝負
・「感情」が「認知」に作用して、大脳皮質の「判断」を狂わせてしまっている場合がある
辺縁系の「殴れ」という命令に大脳皮質がストップ命令ではなく「やれ!やれ!」と命令を出すことがありうる
・「感情」に影響を及ぼす三大要素は「行動」「認知」「思考」
・悪いほうへと考える「自動思考」を断ち切る、改良型の認知療法
自動思考のまずいところは、自分の思い込みに従って頭の中で勝手な証拠集めをして、
それが対人行動、対人言動につながり、相手を怒らせ、事態を悪化させてしまうこと

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。