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※旧ブログからの移行記事です
ようやく冷え込みもおさまってきて皆さんそろそろ冬物をクリーニングに出したとか
戻ってきたなんてされている頃でしょうか。
我が家も来年も着そうなものをクリーニングに出し戻ってきました。
そしてまっさきにすること、それは・・
「ビニールをはずすこと」
ビニールをかけたまま保管されている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
以前、はずしたほうがいいと聞きそれ以来私ははずすようにしていますが、
理由がなんだったか・・?と少し気になったので調べてみました。
クリーニング店のビニール包装について(洗濯・染み抜きcom)より
<ビニール袋をかけたままにするメリット>
・シワができにくい
・ホコリがつきにくい
<ビニール袋をかけたままにしたときのデメリット>
・ドライ溶剤の乾燥不足の問題
→ドライ溶剤が原因で赤くただれ皮膚障害を起こす危険性
・湿気の問題
→カビや黄ばみの発生や型崩れ
・変色の問題
→衣類を黄色く変色させてしまうことがある
シワができるほど洋服が詰め込まれたクローゼットはオーガナイズしませんか?
ホコリが気になる方は不織布などのカバーに入れ替える方法もありますね。
私にとってはメリットよりデメリットの方が気になりました。
戻ってきたらまずビニールをはずす。
一晩干して押入れにしまう。
見えないと忘れるけど見えすぎると探しにくくなるインプット右脳タイプとしては
収納の巣さんなどで扱っている「キャンパスクローゼット」をゲットして
OFFシーズンものは見えなくするかつ衣類を守ってもらうのがいいかなぁと妄想してます。

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。