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片付け上手な方がやっている「タオルを同じ種類でそろえる」という方法。
お気に入りのタオルでテンションアップ♪とか見た目スッキリ^^だけでなく、頭にも心にもいい効果があるんです。
タオルをとろうと手をのばしたとき
こんな風景が見えるのと
こんな風景が見えるのと
どちらが選びやすいですか?
いただきもののタオルやずっと使っているタオルなど色々な柄やサイズのタオルがあった時、上から使うとかルールを決めていても、使う時には選んでいる意識がなくても色々な種類が目に入った瞬間に全体を見て選ぼうとします。
同じ種類のタオルにそろえるという効果はその無意識に脳が動いている「選ぶ」というステップを減らすことになります。
家族の中でふわふわ派、ごわごわ派に分かれるならその人専用のタオルを用意してみるのもいいですよね。
ふわふわ派にあわせようとしたりごわごわ派にあわせようとしたり見た目だけの統一感を追求するよりもお互いにとってちょうどいい状況を選んでいきたいですね。
タオルをそろえるだけでなぜ頭や心にいいのか
それはNaverまとめにもまとめられているこの話。同じ種類の服を何着も用意していつもワンパターンという有名な方もいらっしゃいますね。
選択肢が多いということはとても疲れることなんですね。
日々生活している中、起きるのか起きないのか、朝ごはんは何を食べるのか食べないのか、次は何をして、どこに動いて・・・、何時にこどもを起こせばいいのかと、それこそ秒単位分単位で選択を迫られるなか「タオルを同じ種類でそろえる」というだけで1つ選ぶストレスが減らせるんです。
マグが大好きでたくさん集めている、毎日その日の気分で使いたいものを選ぶというのは楽しい選択ですね。
でも、そうではない選択があったら? しなくてもいい選択にせまられているとしたら?
1つずつシンプルに整えていくことで選ぶイライラも減ります。
選択肢が多すぎると選べないというのはこの本にも書かれています。
選択の科学/文藝春秋
選ばなくていいものは選ばない!
ストレスを減らす1つの方法です。
そうか、じゃあタオルをそろえようと思ったとき、今使っているタオルはどうしたら?使えるのに捨てるの?という後ろ髪ひかれるような方は
「タオル 寄付」と検索してみると動物愛護施設や介護施設などで寄付を募っているところがたくさんあります。
探すのが大変な場合は、自治体で古布回収をしていませんでしょうか。
自治体の古布回収も工場などでリサイクルされています。

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。