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モノを分けているうちに見えてきた自分の好きや苦手
「お気に入りのものを使いましょう!」という言葉の意味を理解しないまま
これ好きかも~だけで気軽に買っていたところから
どこが好き?苦手そうなポイントはない?使い続けられる?と考えられるようになりました。
掃除のしやすさだったり、ボタンやポケット色々な位置関係だったりデザインだったり。
好きと苦手を天秤にかけて、許容できる範囲か比較したりして。
そうして家の中のモノを分けているうちに、少しずつ選択グセがついてきました。
これはモノだけでなく自分の周りで発生する問題に対しても同じでした。
それまでは、他人の問題にまで自分からつっこんでいったり
自分にはどうしようもない問題まで、どうしようどうしようと心配して悩んでみたり
選ぶ意識がついてくると
自分の問題でも、自分の力でどうにかできるものか、他人の力や時間が必要だったり
他人の問題には、自分は解決に役立てるのか、関わる必要がないのか
以前のように問題の山に囲まれて閉塞感を感じることが少なくなり
心が大荒れになることが減ってきました。
今抱えている問題はあなたのものですか?

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。