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「おもしろい。おもしろい。」とふむふむと読み進めていきました。
・忘れてもよい。忘れっぽくても、よい頭はよい頭である。
それどころか、新しいことを考えるには忘却の助けが必要である。
・ナマの知識は使い物にならない。
忘却をくぐらせて枯れた知識のみが新しい知見を生み出す。
大工は生木で家を建てない。
・忘却あっての記憶であり、記憶あっての忘却である。
・選択的記憶と選択的忘却
・知的メタボリック症候群
・知識と思考の量は反比例する
・忘却の力で、頭が整理され、したがって自由に、適当な判断ができる
・ノートをとることで、つまらぬことを記録するかわりに、
大切なことを落としてしまうおそれがある。
他にも色々ビビっときたけどこのへんで。
外山滋比古さんの本は他にも読んだことがありそうな
記憶にふっとひっかかるような感じはしているけど思い出せずw
お名前で検索してみるとおもしろそうな本がたくさんありました。

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。