2019年のクリスマスは今年を振り返り来年に目を向ける1日に。2020年の片づけはハームリダクションだ!

2019年のクリスマスは今年を振り返り、来年に向けての目標を言葉にする1日になりました。

 

昼はメンタルオーガナイザーの勉強会。

(メンタルオーガナイザーは、物の片づけと同じように頭・心にあるものを全部出しして分けて必要なものをほどよい場所に収めるというスキルを勉強し、他者の心の整え方をサポートするメンバー)

 

夜はマスターライフオーガナイザー(認定講師)の勉強会という名のオンライン忘年会(笑)

 

どちらも今年どうだった?来年はどうする?を言葉にして表明するという時間でした。

今年は家庭と仕事のバランスを取りつつ、無理しすぎないという1年でした。

(11月・12月は一時受付を停止させていただきました。今は受け付けを再開しています。)

 

2012年にライフオーガナイザー資格を取得して会社員生活もへてようやく認定講師資格を取得。ライフオーガナイザー入門講座を開催できるようになりました。(年明け1月・2月にも開催予定です

ここ最近継続して伺っているお客様からは、物で制限されていた居住空間が広々と過ごせる空間になった。いつも手にしたものをどうしようか迷いながら家事をしていたけれどそのストレスがなくなったというお声をいただいています。

 

ここ数年の学びが色々とつながり、最近毎日更新されているの高原代表理事のブログを読んで、この年末年始は色々見直しをしたいなと計画をたてているところです。

 

このサイトのトップページに書いてあるようにモノを手放しにくいことや生活の管理が苦手なことよりも、それによって家族や人との関わりにすれ違いが起きることが一番の困りごとだと考えています。

物をきっかけとして自分や家族が大切にしていること、普段の生活習慣、人とのかかわり方、自分の夢・やりたいことに目を向けて変化していくお手伝いができたらと思っています。

 

私の中で活動のテーマになりつつある「公衆衛生」と「ハームリダクション」。

現在の日本のメンタルヘルス業界では「ハームリダクション」は依存症治療とセットで考えられることが多いけれど、海外では快適・平穏な暮らしを手に入れるための手段としてハームリダクションという考え方・アプローチが取り入れられています。

今年行われたJALOのカンファレンスでも海外ゲストから「ハームリダクション」についてたくさん語られていました。

 

2020年の日本の片づけはハームリダクションだ!

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

収納術もビフォーアフターも載っていない、「片づけの考え方」の本。Kindleで発売中。

Amazonで見る › 著者ページで他の本も見る