おっちょこちょいでも砂糖と塩を間違わない3つの工夫

ライフオーガナイズは「住居・生活・仕事・人生等あらゆるコト、モノを効果的に準備・計画・整えること」
自分にあったやり方で、自分が続けやすい方法で生活を整えていきましょう。

料理中って並行してやることがたくさんありますし、お湯が沸いたり火が通るタイミングなど気にすることが山ほどあるんですよね。(とつぜん家族から話しかけられたり、電話が来たり、ピンポンなったりとか)

今日はおっちょこちょいな私が、あわただしい調理中にも砂糖と塩を間違わないためにしている工夫をご紹介します。

iittala(イッタラ)ティーマのマグに、販売終了になってしまったscopeさんの木蓋をしています。


湿気対策にはニトリの珪藻土ブロックを。


ポイント1:容器の色を変えて取り間違えを防ぐ

調味料入れというと同じ種類の容器がたくさん並んでいる様子をイメージしてしまいますが、色の違うカップを使うことで見た目で覚えます。

もっと色の差がある2色を並べるとわかりやすいかもしれないですね。

ポイント2:一目でわかるラベリングで知らなかったを防ぐ

おしゃれな感じで「Sugar」「Salt」と書きたいところですが、自分だけでなく家族もわかりやすいラベリングということでひらがなです。

家族が台所仕事を手伝ってくれているかというと・・・・ですが(笑)

ポイント3:茶色い砂糖でうっかりを防ぐ

どんなに容器の色を変えてもラベリングをしていても、あわただしい調理中に無意識で取り間違ってしまう可能性は十分にあるので、最終的なミス防止として茶色いきび砂糖を使っています。


きび砂糖は白砂糖よりは少しお値段が張りますが、砂糖と塩を間違った時の精神的ダメージと作り直す負担を考えると費用対効果は十分にありますね。

何段階にもうっかり防止策をとっておくと、「これどっちだったっけ??」と考えたりペロッと味を確かめる手間もなくなりました。

うまくいかないのは人のせいではなく仕組みがあわないだけ。

おっちょこちょいをなおすのは大変なので仕組みで対策しましょう!

自分にあった仕組みって?という方はご相談ください。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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