レバレッジ時間術

いつもの通り気になった言葉を抜き出します。いつもより多めです。

・なくした一千万円はいくらでも取り返せますが、今ここでムダに過ごしてしまった
一時間は、二度と取り返すことができません。

・時間を「消費」することから、「投資」することへの転換

・時間を浪費する人は、収入も増えないし、自分の時間も持てない。

・やりたいこと・やるべきことのための時間を、あらかじめ
スケジュールから「天引き」してしまうこと

・「仕組み化」とは、別の言葉で言えば、再現性を持たせること

・「時間効率を上げる」ことと、単にスピードを上げることは違います

・時間投資的に見れば、日本社会全体が、時間資産を食い潰し、
借金を返すために働く状態に陥りかけていることを意味しています。

・個人の事業計画

・やるべきこととやらなくてもいいことの取捨選択も、
タスクリストの重要な役割

・意思決定は速くなければ意味がありません
・即座に判断ができないなら(中略)「その場で判断しない」という意思決定をすべき

ここでもオーガナイズの手法「俯瞰」が役立ちます。


 

身動きがとれない満員の特急電車に30分乗って時間を「消費」するより、
他のことができる各駅停車に45分乗って時間を「投資」に使うとより有効。

っていうところがいちばん「なるほどねぇ」と納得できた。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

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