固定電話契約まで考えたこと

※旧ブログからの移行記事です

毎日暑く、大雨など被害が発生しているようですがいかがお過ごしでしょうか。
先日書いたWebビリングの手続き、いまだ放置中です。

今回の固定電話契約までの間、数年かけて相当悩みました。

保育園時代、むすこのお迎えでひとり親家庭のヘルプサービスを利用するようになってから
むすこ帰宅から私帰宅までの間に何かが発生した時の連絡手段がないということ
(基本的にヘルパーさん→事業所→自治体→私と経由するが時間外なので連絡がとれない)

東北の震災が発生した時に、携帯しかない我が家は連絡手段が限られてしまったこと

こどもがひとりで留守番をするようになった時に私との連絡手段がないこと

その都度湧き上がる不安を洗い出しながら、どのサービスがいいのか検討してきました。

キッズケケータイを持たせようかとも考えました。
どちらにしても、自分が必要としていること、提供されているサービス、
できることできないことをグリッドで洗い出しました。

・一番は災害が発生した時の連絡手段を増やしたかった

・キッズケータイだと同じキャリアでは意味がない
私の携帯と違うキャリアにすると費用対効果があまりない
こどもを一人で遊びに行かせることも今はしていないので不便はほとんどない
キッズケータイへの迷惑メール受信のトラブルが気になる

・IP電話にすると停電時にモデムが使えないので、電話が使えない
災害時のラインの確保が目的なのでIP電話は除外
そもそもインターネット回線を新たに契約する必要がある

・電話機は停電時も使えるタイプを探す
Faxは不要

こんな感じで出していったところ固定電話への契約となりました。
いずれこどもが大きくなったときにはキッズケータイを持たせるかもしれません。
私の携帯電話にかける練習もして、少しずつ慣れてきています。

ひとつだけ契約にあたって失敗したことが「マイラインの選択」
これは今進行中なのでまた記事にしたいと思います。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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