水のペットボトルの賞味期限が切れてしまってもすぐに捨てないで。

2019年の台風の前や、災害時の備蓄のためにペットボトルのお水を買って保管している方は増えていますよね。
保管用のスペースを用意する前に、災害対策として買ったという方は廊下や階段、部屋の隅に積まれているというご家庭もあるかもしれません。
お店で売られているペットボトルの賞味期限は2年程度なので、普段ペットボトルの水を使う生活スタイルでない場合、いつの間にか賞味期限が切れていたなんていうことありますよね。
賞味期限が切れたペットボトルの水は捨てるしかないんでしょうか。
水のペットボトルの賞味期限は内容量を示すものだった
いえ、すぐに飲めなくなるというわけではありません。
昨日、練馬区のリサイクルセンターが主催する食品ロスのセミナーに参加してきました。講師の井出留美先生(食品ロス問題ジャーナリスト)がおっしゃるには、水のペットボトルに書かれている賞味期限は、おいしく味わえる期限ではなく表示されている容量が入っていますよということを示す日付なんだそうです(計量法)
現在発売中のクロワッサンにも登場






コメントを残す