親から引き継いだ旧姓の口座をひとつ解約しました

私が子どもの頃に親がつくったらしい口座の通帳を受け取ったのが15年くらい前のこと。

その時点で印鑑はなく通帳のみ受け取っていましたが、残高も少額だったので放置していました・・・

8月に入ってから色々と整理したいモードに入っていたので思い立って手続きをしに窓口に行ってきました。

旧姓の口座だったので別途準備が必要な証明書類もあります。これが手間なんですよね。地元の役所によって戸籍謄本を取り寄せて、電車で数駅の店舗へ・・

今回の旧姓口座の解約手続きに必要だったものは以下の3つ。

・戸籍謄本

・現在の姓の印鑑(旧姓印鑑紛失・新性印鑑へ変更手続きが必要だった)

・身分証明書(運転免許証)

元々の登録していた住所も不明だったりと不明・不足だらけの手続きだったので、確認作業等で店舗にいたのは約1時間。(同じ時間帯にいたお客さんは2~3名でした)

その日にすぐに解約完了とはならず、後日ひと手間あったあと約1週間後に解約完了、残高が指定口座に振り込まれていました。

書類関係を整理するたびに目に入って気になっていたものに決着をつけることができてほっと肩の荷が下りた気分です。

片づけとは片をつけること。

まだまだいっぱい片をつけないといけないことがあるので、まだまだ片づけは続く。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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