生活スタイルの変化とともに変わっていく手芸道具

年齢や生活スタイルが変わると、モノの持ち方も変わっていきますね。

 

子どもが小さいと何かと手作りを要求されてました(子どもにも保育園にも笑)

一応、大学では家庭科を専攻していたのでそれなりの裁縫作業は苦にならず

子どもが保育園に通って頃は、腰が細身で市販のズボンだとぶかぶかで脱げてしまうからと手作りをしていました。

枕カバーを作ったり、ティッシュボックスカバーを作ってみたり

その頃は道具も布も山盛り。カラーボックス用の収納箱に2つ3つありましたね。

平日は送り迎えの隙間の数分で買い物をしたり、週末は家のことで時間を使いゆっくり買い物に行くこともできなかったので、小物を何かと手作りしてみたり、楽天のお気に入りの手芸店(手芸ナカムラ)のページを見て掘り出し物を探すのが数少ない息抜きでした。

 

 

小学生になって今は手作りをすることも減り、学校の帽子のゴムを取り替えたり(食べているからか、帽子を振り回すからかよくビロンビロンになります・・・)、穴のあいた靴下を直したりするくらいにまで減ってきました。

最近では、無印良品のポリプロピレンケース 浅型の引き出しが2つあるタイプの1つにまとめられるまで減りました。

使いかけの糸が針山にぐるぐる巻かれていたり、頻繁に使う裁ちばさみが取り出しやすいくらいでテキトー収納ですね(苦笑)

裁ちばさみもマチ針も小学生のときの裁縫セットに入っていたものもいまだ現役だったりします。

 


(入居前の写真しかなかった。。。)
引き出しを収納しているのは、居間にある押し入れで
押し入れの目の前にテーブルがあり私のホームポジションになっています。
押し入れの左側にスチールラックを入れて書類や仕事関係のものなどと一緒に収納しています。

 

引き出しの真ん中には、無印良品のポリプロピレンデスク内整理トレー2 約100x200x40mmを重ねて、下の段には仕付け糸や刺繍糸、予備のミシン針やらが入っています。

 

 

 

使うときは、引き出しごと使う場所まで持ち運んで、使い終わったら元に戻すだけ。

以前はお道具箱のようなケースに入れてましたがフタを開けるというアクションが減って、引き出しを出せばすぐに使える今は面倒くさがりなわたしにはいい感じです。

 

全部出してみました。

 

と記事にするために全部出して見直してみたら「もういいかな」と思うものがまだあったので、減らすことにしました。

今回減らすことにしたのはこちら。

 

 

最新版はこうなりました。

 

使用頻度も減って日常には何も影響しないところですが、こうして見直してみるとスッキリしますね。

片づけたいなと思ったときの「引き出し1つからの全部出し」、おすすめします。

 

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

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