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今日のテーマは「読まずにやってみる派の取扱い説明書収納」
新しい家電を買った時説明書は読みますか?
私はタイトルの通り何も読まずに触って覚える派です(笑)
我が家の取扱い説明書の収納はこんな感じ。
無印良品のポリプロピレンスタンドファイルボックスを横置きにしています。
ポケットタイプの収納が苦手なので、
分類した個別フォルダーにざっくり収納。
(備え付けの設備の説明書は別に保管しています。)
それぞれの分類はというと、場所別だったり用途別だったり
自分がわかる分類でざっくりと。
「テレビ関係」という名のフォルダを開いてみると
中には配線の仕方が書いてある紙と掃除用のクロス)
(これも使わないからいらないと今きづく)
はい、テレビ関係の分厚い説明書は処分しました。
理由は「あっても読まないから」
どうしても見る必要があったらホームページで探します。
実際、調子が悪くなったときはまだ取扱い説明書はあったのに
ホームページで探していました。
じゃあいらないよね、ということで処分しましたが何も困りません(笑)
他の説明書も、1年に1回くらい見直して、
「これを見たのはいつ?」
「手放したら困る?困らない?」
「検索したらゲットできる?」
「写真を撮ったりスキャンしておく?」
と考えてみます。
ちなみに、スキャンしても見直すこともないので
スキャンすることもほぼないです。
(そういう意味でshihoさんのEvernote活用は本当に尊敬します)
ということで、
右脳タイプで説明書をほとんど読まない私は
・取扱い説明書がダウンロードできるものは保管しない
・グルーピングは場所別などざっくり分類
・ほとんど見ないから優先順位は低く、完璧を求めない
片づけが楽しくなってくると、
ついついラベリングをきれいに美しく収納したくなってくるのですが、
それぞれの優先順位を決めてそこまでやる必要あるの?と
その場所だけでなく家全体を時々見回してみる(俯瞰)といいですね。
こうして書いてみて大先輩のライフオーガナイザー
吉川圭子さんが書かれたこの記事の
”「まだ完成してない中途半端な状態」はOKなんだけど、
「完成してるけど中途半端な状態」がいやなんです。”
という右左脳タイプの特徴をあらわした説明がとてもしっくりきました。
マステに適当な手書きというラベリングだけでも見直そうかな。。。

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。