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毎日毎日、料理に洗い物に洗濯に、乾いた服をたたんだりベッドを整えたり、掃除したはずの場所にまたホコリがたまっていたりほんとうによくこんなにやることがあるよねぇ。。。
あんなに必死に掃除したはずの場所がもう汚れている。
生活していたら当たり前のことなんですけどね
家事がきらいなのでできるだけ手をかける時間は減らしたいのです。
ささっと終わるように効率化したり
マルチタスクでたくさんのことを同時進行してみたり
便利グッズを使って時短をはかってみたり
色々なやり方がありますね。
わたしの中で「効率化」はささっとぱぱっと次々にたくさんのことをこなしていくイメージ。
でもズボラなわたしは、そもそも家事にかける時間を減らしたいので、効率よく!時短時短!よりも
することを厳選して手間をかけなくてもいいようにすることしないことを選ぶようにしています。
たとえば洋服の管理
洗濯は毎日するよりも、1回にかかる時間はちょっと多めでも週に2~3回にして週単位でかける時間を減らしたい
洋服をたたむのは面倒なので、週2~3回の洗濯でもうまく回る枚数まで減らして
たたむ収納とかける収納を使い分ける
室内干しの場所と収納はできるだけ近く、歩いても1・2歩、体をひねればしまえる場所
子どもが自分の洋服をたたむときは自分とやり方が違ってもスルーする
こうしてやることを減らしていっているのに、前より毛玉を手入れする時間が増えたり、自分がていねいにしたいなと思ったことに時間をかける意識が出てきています。
減らしたいことと増やしたいことのバランスをとりながら
毎日が少しずつ楽になっています。

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。