先延ばしの理由その1:同じ物が買えないから 【先延ばし50個完了プロジェクト】

先日から始めた【先延ばし50個完了プロジェクト】
先延ばしにしているなと頭の片隅にあることを書きだして少しずつ手をつけて完了させています。
やってみると自分の先延ばしの傾向がわかってきますね。

先日、生地が薄くなってきたしウエスにしたいなぁと思いながら数か月放置してきたTシャツを切りました。

先延ばしにしてきた理由は「同じ物が買えないから」

このTシャツはJamminというSocial wear blandの商品。

Jamminさんは社会問題を解決するため活動している団体を応援しています。
週替わりで、応援する団体専用デザインのグッズを販売し売り上げの一部をチャリティとして寄付しています。

週替わりなので同じデザインのものはネットでは買えません。(京都にあるので近隣ではショップで過去作品を売っていることもあるそう。)

 

とはいえ、長い間着ているので生地も薄くなってきて首回りも若干よれよれになり着るたびにモヤモヤしちゃいます。

デザインへの思い入れか、着た時の気分か、何を優先したいのかをあらためて考えなおし、どうしても割り切れなかったデザインはその部分だけ残して切りました。

家の広さが十分あって、収納しておけるスペースがあれば切らずに保管していたかもしれません。他に保管しておきたい物と比べてこちらを優先したかったら残していましたね。

次に買う時はTシャツ以外のグッズを買う?なんてことも考えたり。

こうして自分の選び取る基準に気づいた先延ばし例でした。

あなたの先延ばしはどんな傾向?

 

まだまだ続く。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

収納術もビフォーアフターも載っていない、「片づけの考え方」の本。Kindleで発売中。

Amazonで見る › 著者ページで他の本も見る