アフィリエイト広告を利用しています
平成27年5月7日(木曜)、不燃ごみを収集中の清掃車で車両火災が発生しました。
不燃ごみで出された乾電池がショートしたことによるスプレー缶の発火が原因とみられています。
不燃ごみを出すときは、ガスライター・スプレー缶・カセット式ガスボンベは、使い切ってから他の不燃ごみとは別袋で出していただきますよう、ご協力をお願いします。
分別が複雑になってきて何ゴミだろう?とわからなくなることありますよね。
練馬区の不燃ごみや使用済み乾電池の廃棄について調べてみました。
不燃ごみ
ガスライターやスプレー缶、カセットボンベ
体温計や血圧計などは その他の不燃ごみとは別の袋にしてくださいとなっています。

使用済み乾電池

使用済みの乾電池は区の回収では出さず、施設や販売店が設置している「乾電池回収ボックス」に持ち込みます。
その際の注意点は「+、-極にセロハンテープを貼り絶縁する」ということ
まだ残っている乾電池の+と-が接触したり、他の金属製品に触れてショートすることを避けるためです。
今回の事故のケースは、不燃ごみではない乾電池と、別の袋にして出すスプレー缶が一緒になっていたことで起きた事故ということでしょう。
ボタン電池
乾電池と一緒に廃棄してしまいそうなボタン電池ですがこちらも回収方法が指定されています。
一般社団法人 電池工業会のホームページで最寄りの回収店舗を検索することができます。

お住まいの地域によっては本当に複雑になってしまっているゴミの分別。
正しく分けることで事故も減り、資源の有効活用にもなります。
お住まいの地域のホームページなどで分別についてちょっと目を通してみてくださいね。
練馬区のホームページでは「これって何ごみ?品目別出し方一覧(ごみ分別辞典)」というアイウエオ順で検索しやすいページがあります。

家の中に分別の仕組みを作る前に、住んでいる場所ではどんな分別をするのか調べてみてくださいね。
その2に続く

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。