知ってよかったもの その3 ”利き脳”

今日のテーマは「知ってよかったもの その3 ”利き脳”」

ライフオーガナイズを知ってライフオーガナイザーのブログを巡ったり講座を受講すると出てくる「利き脳」

右脳、左脳どちらがよく使われているかによって
見ているもの、感じているものが変わってくるようです。

詳しくは多くのライフオーガナイザーが書いているので
検索してみてくださいね。
これはわかりやすい!と思ったブログがあったらご紹介したいと思います。

140730_01

利き脳をどんな時に使うかというと、

たとえば
お子さんが使いやすいようにお母さんが一生懸命考えて整理したあと
どこに何をいれるのかわかりやすいようにラベリングする時
どんな事に気を付けてラベリングを考えていますか?

(ラベリングしていなくて、思ったところに子どもが入れてくれないわーとイライラしている方がもしいたら、ぜひラベリングしてあげてくださいね。)

自分のお子さんが文字や数字が好きなタイプか
色や絵、写真が好きなタイプか よーく見てみてください。

自分が使っているキッチン
習慣になっていて自然と手が伸びる、何かを手に取る時にどこを見ているか、何を見てそのモノだと見分けているか

一度気にし始めると新しい発見がありますよ。

利き脳についてはこちらの本がおすすめです。
利き脳片づけ術 脳タイプで、お部屋も心も未来もスッキリ!

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

メールレター(無料)

がんばる片づけより、もどれるしくみ。

崩れても戻れる片づけのヒントを、メールでお届けしています。

メールレターを受け取る › いつでも解除できます
書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

収納術もビフォーアフターも載っていない、「片づけの考え方」の本。Kindleで発売中。

Amazonで見る › 著者ページで他の本も見る
『分類の軸辞典 ──分けるを制するものは、片づけを制す』告知バナー

新刊・Kindle

『分類の軸辞典』

──分けるを制するものは、片づけを制す

「捨てる」の前に、「分ける」。現場で14年使ってきた48の分類軸を、迷ったときに引ける辞典にしました。前作『捨てるからはじめない』の考え方を、手を動かせる道具にした一冊です。

Amazonで見てみる →

Kindle|2026年7月19日発売