さようなら、炊飯器

※旧ブログからの移行記事です

GetOrganizedWeek!チャリティイベントの告知が出てからというもの
スッキリしたい欲が出てきて、家の中のあれこれを見直しています。

時々あるんですよね「なんだかモノが多い!!!」と感じる時期。

少しくらいごちゃごちゃしていても全く気にならない時期もあれば
ちょっとしたモノのおき方、モノの数がどうしても気になってしまう時期もあります。

収納はこんなに必要じゃないんじゃないかとか
このカラボをやめたらなんとなく置きしているものを手放せるんじゃないかとか
タオルはこの枚数必要なんだろうか?とか
狭い台所で、どうモノを配置したらコックピットのように体を動かさずにできるか なんて考えています。

そんな中で目に付いたのが炊飯器。
1週間に1回、まとめて炊いて冷凍派の我が家は、シンク下に置いていました。

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(去年の12月の状態)

無水鍋を買ったのは1月のこと。最初は「炊飯器で炊くこともあるかなー」と思い場所は変更せず。
炊飯のリズムになれてきて、隣の部屋の押入れに場所を移動したのは3月中旬のこと。

炊飯器を手放してもいいかなーと思った一番の理由は「無水鍋で炊いたご飯がおいしいから」
食が細いむすこもおいしいといいながらたくさん食べてくれます。

そして炊飯器で炊くよりも時間が読めるし早い!
(お米をといでうるかす時間が20分、強火で沸騰するまで約5分、沸騰したら弱火で15分、蒸らしに10分)

早炊き機能がついた炊飯器でしたが、味が落ちるような気がしてほとんど使ってませんでした。

炊飯器のタイマー機能を使って、夕方の帰宅や朝起きる時間にあわせてたいていましたが
無水鍋に慣れてしまうと、ちょっと早起きをしたり、横でおかずを作っている間に炊き上がります。

気にしていた吹きこぼれは少しありますが、慣れてくると最小限に減らせます。

炊飯器の表示画面の電池も切れてるし、もう手放しても大丈夫だなーと腑に落ちました。
手放すタイミングは自分で決めよう。

もう1つさようならできるモノを見つけたのでそれは次回に。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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