アフィリエイト広告を利用しています
※旧ブログからの移行記事です
今日は「○のない大人 ×だらけの子ども」について。
タイトルの通りですが、自己評価・自己肯定感に関する本です。
なぜ自己評価が低くなってしまうのか、どのようにすれば少しずつ高められるのかが書かれています。
小学生に向けた授業で「自分のいいところ」「クラスのいいところ」を探すワークで
「良くないところならすぐ思いつくけど、いいところなんてない」と頭を抱えてしまう子どもたち。
ゲームのような交流を取り入れると「課題」と受け止め「ちゃんとできてよかった」
「間違えずに言えてよかった」と答える子どもたち
「できないことはダメなこと」という価値観
幼児向けの教材でキャラクターが「できるかな?できたかな?」と問いかけ
全問正解すると特別なメッセージがながれる。
こどもだけでなく親にも「できないことはダメだ」と植えつけている
というところにドキドキしました。まさに自分が陥っていたから。
読めば読むほど ○のつけ方、×のつけ方、そしてその伝え方を意識する
必要があるなと考えさせられました。

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。