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机が大きすぎるから切ったとか定規が長いから切ったという、ほんの一部は知っていたので
どんな内容なのかとわくわくしながら読みました。 とても読みやすい本でした。
ものに対して否定的なわけではなく、物欲と所有欲は別物と言ってます。
新しい機能がでたら欲しいと思う欲をはあって手に入れてみるけど、
持っていること自体がストレスになってきて捨ててしまうのだそうです。
気になった文章を抜き出してみました。
・少しくらい不便になったとしても、少しでも無駄を省く方向、
ものを捨ててしまう気持ちのほうが強くなってしまう
・人間はものに依存しないと、生きていけない
・捨てる、捨てないは、不安と自由に関わる問題です。
ものを捨てれば、ものに縛られず、制約が少なくなって自由になりますが、
どこか不安になるところがある。
一方、もっていれば安心はするけれど、ものに縛られる。
その中でも思わず「おお!」とわくわくしたのがこの事例
テレビで食器棚の収納方法について10割つめこまずに5割ほどにするのがいいと紹介されている
のを見た中崎さんの反応。
「私だったら食器棚に半分くらいしか食器が入っていなかったら、食器を下の半分によせて、
棚の上半分をノコギリで削り取る」
年末オーガナイズの後から手芸用品を取り出すくらいしか押入れをあけることがなくなっていて、
押入れに入ってるものってほとんどいらないものなのかも・・?と思ってます。
収納は今より少なくていいから築年数が浅いところに引越したいかも。。。

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。