防災リュックを見なおしてみる

防災リュックには何を入れていいのかわからず、震災後には「こんなのがあって便利だった」という情報を聞いては追加したり見直しをしていました。

置き場所は玄関前の支度コーナーの一角。こどもの防災頭巾と一緒に。
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これもまずは全部出し

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これも4Gridで分類します。

残す             移動
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追加する           捨てる

ここに無かったものを足しているので正しいやり方かはわかりませんが・・・

追加したものは私の衣類と缶詰のパンなど。

あんなのが便利、こんなのが便利と入れている間にかばんがいっぱいになってしまい自分の衣類は後回しにしてました・・・

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移動するは、トイレットペーパーやボックスティッシュやお皿など。

年に1回あるかないかの帰省の為に置いてあるスーツケースに移動します。

今回防災リュックは、すぐに家から持って出られる重さで逃げて数日どうにかなる最低限の量を想定しました。おっとり息子を抱きかかえて逃げることも想定して軽くを意識。

スーツケースは「家が壊れず戻ってこれたがライフラインが止まってしまった」状況を想定しました。水や缶詰のパンや食料品を入れてあります。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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