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先日お椀を買い換えました。
こういった食器やタオルなど、食品のように定まった期限がないものをいつ買い替えるのかって難しいですよね。我が家も数年前から買い替えたいかもと思いながら「でも、まだ使えるし」と後回しにしてきました。
まだ使えるのに買い替えた理由は「使えるけど、使っていて居心地がよくないから」
フチの部分が傷んできていて口にあたる部分なので毎回使う・洗うたびに気になります。
使う時だけ、洗う時だけで1日中ではないのですが、やっぱりノドの奥に小骨がひっかかったように居心地が悪い。
買い替えるとなったら、どこで買う?予算は?ネット通販で買う?店舗で見て買う?とまたまた考えることがあります。これがどうしても先延ばしにしてしまう。
そういった時に必要なことが「決める」こと。
自分だけで決められること、一緒に暮らす人の意向も聞いて調整する。
「決める」となったらなったで色々と考えることがあるんですよね。これが物選び・片づけをややこしくしている要因でもありますね。
でもやっぱりここが大事。
いざ買い替えてみたらやっぱり使っていて気持ちがいい。
毎回なぜ何年も先延ばしにしてきたのかと、次こそ早く決断・行動しようと思いなおすのでした。
今回のお椀に限らず日常の中に潜んでいる小骨を少しずつとっていくことで、びっくりするくらい日々が楽になっていきます。
見てみぬ気づかぬふりをしている小骨はありませんか?

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。