売らない捨てない本の手放し方

今日のテーマは「売らない捨てない本の手放し方」

本を手放すときどうされますか?
古紙回収で捨てる?売りに行く?オークションに出す?
学校や保育園・幼稚園に寄付?近所の子にお下がり?
他にはどんな方法があるんだろう?

私は今持っている本は全て手放す予定のない本ばかりですが
突然引っ越さなければならなくなったり、それが今より収納場所が減るようなことになったら整理は必要になります。

自分と全く無関係な人が「本を処分しました!」と書いているだけで
捨てたのかな、、、売ったのかな、、、とドキドキしてしまうほど本の虫。

売りに出しても実用書はそんなに値段がつかないので、
できればもっとどこかで役に立つような手放し方をしたい。
と探しているとあるんですね。
少しご紹介します。

児童養護施設にいる子どもの学習支援に活用する3keys
https://3keys.jp/bookforkids/index.html
若者の就労・自立支援のためのキフボン・プロジェクト
https://www.kifubon.jp/
陸前高田市の図書館を再建する陸前高田市図書館ゆめプロジェクト
https://books-rikuzen.jp/
特にキフボン・プロジェクトとゆめプロジェクトで買い取りをしている
バリューブックスさんはその他にも社会事業として本の買い取りをされています。

詳しくはこちらを見てみてくださいね
⇒ バリューブックス-事業内容

申込みをして、本を送ると買い取り会社さんが間に入り、
本についた買い取り価格が対象の団体に寄付されるというものです。

もしこれから手放そうという本がある方は
こんな手放し方はいかがでしょうか。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

収納術もビフォーアフターも載っていない、「片づけの考え方」の本。Kindleで発売中。

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