小学校でひらがなを習うからとのんびりしていた私が、これだけはしておけばよかったと思っていること

小学校に入ったらひらがなを習うからね

年長さんのうちの子、まだ字に興味がなくて

本は読めるから大丈夫かなぁと思って

 

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時間的な理由もあって特に就学前に塾に通わせていなかったし

色々と手がかかるところがあったので、ゆるゆると子育てしていた私。

ひらがなの練習もゆるゆると様子見をしていました。

 

そんな状態の時に驚いた出来事が

年長の時に参加した虫の観察の体験サイエンス教室でのこと。

実験の記録や感想を子どもたちがスラスラと書いている横で、自分の名前もあやうい我が子

そして見学しながら書かされた親向けのアンケートの中で、「どんな習い事をしていますか?」という質問のなかに「通わせていない」という選択肢がなかったこと(笑)

 

小学校に入学してまずはひらがなを習うので問題はないのですが

せめてこれだけはスラスラとできるようにしておいたらよかったのが

 

「自分の名前を書くこと」

 

授業中にプリントが配られると、名前を書きますよね

最初のうちは、ゆっくり時間をとって待ってくれますが

だんだんとその時間は短くなってきます。

自分の名前を書ききる前に、先生の説明が始まってしまうようになると

説明を聞き逃すので内容がよくわからなくなってくる

わからないから話を聞く気が減ってくる

 

いろいろとよくない方向へのループが始まってしまいました。

 

最近では就学前から塾に通ってかなり勉強が進んでいる子も増えています

その差がありすぎることも教室の一斉授業の場では色々と大変なようです。

 

習ったことをすぐに自分のものにできるお子さんなら大丈夫かもしれませんが

うちの子ちょっと時間がかかるかもと思うときは、名前だけでも先に練習しておくことをおすすめします。

 

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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