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ここ最近、こころが痛むような出来事が続いています。
基本的にオンタイムではテレビを見ない我が家でも、ネットを通じて怒りや悲しみが伝わります。
わたしは会見の様子は見ていません。
ここ最近の悲しい事件のニュースは詳しくは知りません。
悲しみしか生まず、すぐに消化できるものでもなく、今すぐに自分の今後につながる情報ではないからです。
会見を途中まで見て消したというコメントもちらほら見かけました。
いつも通りテレビをつけていただけかもしれない、何気なくネットやSNSを覗いただけかもしれない。
本当にその情報はあなたにとって欠かせない重要なものでしょうか
東北の震災のあと、何度も流れる映像から震災とは遠い地の子どもたちがこころを痛め、テレビをつけることを控えよう。こどもに寄り添いましょう。という声も聞かれました。
最近のメディアの発信の仕方は、特に目や気を引くように言葉を強く発信していたり、重箱の隅をつつくような、あえて気を悪くするようにしているのではないかと思うようにも感じます。
その情報は本当に必要な情報でしょうか。
テレビやネットは自分から断つこともできます。
自分にとって必要なことはなにか、必要な情報はなにか、選ぶ目を意識してみませんか。

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。