捨てない片づけをサポートする「リユースマスターR」のイベントで知った洋服を買い取ってもらうコツ

ライフオーガナイザーがおうちに伺って片づけのサポートするときいきなり「捨てないと片づきませんね」「これはいらないですよね」とは言いません。

捨てればすっきり片づくとも限らないので、何を残し何を手放すか丁寧にヒアリングをします。

ライフオーガナイザーの中には、クローゼット専門(クローゼットオーガナイザー)や家の新築やリフォーム専門(レジデンシャルオーガナイザー)、こころの片づけ専門(メンタルオーガナイザー)と専門分野を学んでいる人もいる中、「捨てない片づけをサポートする」リユースマスターという新資格ができました。

手放すと決めたモノをただゴミとして捨てるのではなく、だれかに使ってもらう「リユース(再利用)」という方法をサポートするスペシャリストです。
捨てるならもったいないからと残しているモノを、必要としている誰かに使ってもらう方法としてリユースを活用することでモノも循環していきます。

そのリユースマスターのトークショー・ワークショップがあるということで私も参加してきました。
訪れたのはBookOff スーパーバザール 409号川崎港町店

BOOKOFF SUPER BAZAAR 409号川崎港町店|本を売るならBOOKOFF(ブックオフ)BOOKOFF SUPER BAZAAR 409号川崎港町店|本を売るならBOOKOFF(ブックオフ)

我が家の近所にある本だけおいているブックオフにはよく行っていましたが、スーパーバザール店はすごかった!
本や洋服やおもちゃだけでなく、家具・キャンプ用品・サーフボードやジュエリー・アクセサリー、○ッピーセットのおもちゃやおまけのおもちゃとか、こんな小さなモノまで買い取ってもらえるの!!??とビックリ。

インテリア雑貨コーナーにはニポポがたくさん並んでいて「ニポポって買い取ってもらえるんだ・・・」とこれまたビックリ。木彫りの熊もありましたよ!

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(ちゃっかりステッカーまでもらっちゃったりして テヘ)

ワークショップではお財布の中にたまりがちなカードなどを整理する時のコツを体験

川崎のリユースマスター 吉川圭子さんと 店長さんのトークショーでは買い取りのコツやお店のことなどいろいろな秘密を知ることができました。

洋服は洗濯表示のタグがないと値段がつかないけれど、タグに名前が書いてある子どもの洋服も買い取りOKなんだそうです。
子どもの洋服はウエスに派だったけど、傷みが軽い洋服だったら買い取りもいいかも。。

質問コーナーでは

「1回しか使っていない行事ものなどは買い取ってもらえますか?」という質問があり「1回しか使わないからこそ中古で用意したいという人がいるのでお売りください」

「家電・スマホや携帯電話の外箱はないと買い取ってもらえないのか?」には「外箱がなくても買い取りOK!」というお答え。

他にもいろいろと買い取りのコツを聞いてきましたよ。

お話しを聞きながら今まで捨てていたあれやこれやも実は買い取ってもらえたのかも・・と浮かんできました。
あまり買い取りは使ったことがなかったけれど、1点から出張買取してくれるそうなので今度は使ってみようかなぁ。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

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