ポリープなんぞをチョッキンと

夏休み中にあったおひとり様時間の間に、
気にかかっていたあれやこれやを少しずつやっつけてました。

その1つがポリープの切除。

毎年毎年会社の健康診断は受けていましたが、
ここ数年、婦人科検診はタイミングがあわずスルーしていました。
今年ひさしぶりに内診を受けて指摘されたのが「子宮頚管ポリープ」

大きさは小指の先ほどとのことですが驚きました。

おそらく婦人科の病院での検診であればその場で切除してもらえたのかもしれませんが
会社の検診で行ったクリニックでのことだったので、婦人科の受診をすすめられました。

行ってみれば内診台にのっている時間はほんの数分、
内診してもらって「とりましょう」と言われチョキンと切って、はいおしまい。
保険もきくので数千円の支払いでした。あっけないものです。

その後の出血も(私の場合は)ほとんどありませんでした。

切除した組織の検査にまわしてもらって待つこと10日。
子宮頚管ポリープは悪性であることはめったにないとは言われましたが
それでも不安な日をすごしました。

結果は悪性ではないということで一安心。

6月に発見されてから8月まで切除できなかったのは
病院での待ち時間と内診中にむすこが一人で待合室で待てるとは思えなかったから(笑)

もし同じような理由で再診や精密検査を受けずにいる方がいるのなら
ファミリーサポートや福祉事務所や保育園・周囲の友人などに相談して
どうにか都合をつけて受診することをお勧めします。

自分は大丈夫という保障はどこにもありません。
自分の意思で取り除ける不安は早めに対処しませんか。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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