避難リュックの着替えを見直してみる

お盆がすぎて急に涼しくなってきましたね。
窓を開けていると聞こえてくる虫の声も秋バージョンになりました。

ライフオーガナイザーの吉村あきこです。

9月1日の防災の日を前に、少しずつ我が家の状況を見直しています。
避難用のリュックや食材のストックなどは少しずつ準備をしていたので、
今は涼しくなってきたのにあわせて防災用品の中に入れている着替えを見直します。

 

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私も子どももアレルギー体質で皮膚が弱いので、着の身着のままの被災生活になった場合
皮膚の清潔が保てず悪化してしまう可能性があります。

ふきとり用の化粧水やおしりふきシート、ライナーや塗り薬なども避難リュックに入れているけれど
洗濯ができるような環境でなかったり、下着など干すところがない可能性も十分あります。

我が家は準備している衣類関係は大まかにこんな感じです。

・パンツ
・Tシャツ
・長袖シャツ
・カップ付きキャミソール
・カーディガン

お子さんが小さければ尚着替え・洗濯の問題は大きくなるでしょう。
大規模な震災による被災生活となると通常の衛生状態を保つのも難しくなります。

衣類の見直しは避難用リュックを開いてあとは中に何があるかの把握、
被災生活のシーン毎に必要なアイテムを探して買い足すのか他のモノで代用できたりもしますね。

真夏には半袖Tシャツを数枚多めに、秋冬には半袖は減らして長袖シャツやカーディガンを生地が厚めの秋冬ものに入れ替えして寒い季節の被災生活に備えます。

 

防災備蓄のプロといえばこの方、岡部梨恵子さん

https://ameblo.jp/keinaonao/

必要なものや心構えなどうっかり見逃してしまいそうな情報を教えてくれます。

何から用意したらいいのか迷うと読んでいます。

吉村

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。