ガスの使用量と暖房費節約

わたしがつけている家計簿はExcelで自分で作ったもので、光熱費を記録するシートがあります。

こんな感じで使用量と料金を記録しています。(電気と水道も同じようにつけています)

img6cb3a43azikczj

料金は会社の都合で高くなったり安くなったりするので、基本的に使用量を目安にしています。

で、10月〜11月中旬のガスの検針がきたのですが昨年の25立方から15立方に減ってます(°△°;

ということで理由を考えてみる。

まずは去年の使用量が多かった理由は

  • 1年目は台所の給湯器が壊れていたので使っていなかったが新品に交換してもらい、お湯がでるのが嬉しくてたくさん使ったw
  • 脱衣場所が寒すぎて去年から遠赤外線のヒーターを導入した

今年が減った理由は

  • 夏の終わりから異様に暖かい日が多かったので暖房をほとんど使っていない
  • 給湯器の温度設定を一番低くしている

我が家、洗濯機の前が脱衣場所ですが洗濯パンと壁との間に1cm以上のすきまがあります
巾木などもなにもなく、下地材やら色々見えます。
時々すきまから嬉しくない来客もあります

大掃除ついでに寝室の長押を覗き込んでみたら、木材の上に気持ちモルタル?を塗ってる
というとても素敵な断熱環境でございます。

賃貸なので大掛かりなことはできませんが、スタイロフォームを壁にくっつけてみたら
どうかなと去年あたりから考えていたりします。

家具と壁の間に置くだけでも効果があるのでしょうか(ご存知の方いますか?)

で、今のところの暖房費(ガス代)節約ですが

  • 給湯器の温度は低く(冷水じゃなきゃいいさ)
  • 去年箱買いした貼るカイロを背中やおなかに貼る
  • ヒートテック加工の衣類
  • 暖かい飲み物

さすがにこどもに風邪をひかせるわけにはいかないので暖房をつけていますが
設定はLowにしてます。

本格的に寒くなってきたら会社に持っていくコーヒーもしょうが湯仕様に変わります。
すりおろすと口当たりが悪いので皮付きのままうすぎりにしたしょうがを放り込んでます。

寒くなり始めのこの時期を乗り越えるよう少しずつ体を寒さに慣れさせてます。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

メールレター(無料)

がんばる片づけより、もどれるしくみ。

崩れても戻れる片づけのヒントを、メールでお届けしています。

メールレターを受け取る › いつでも解除できます
書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

収納術もビフォーアフターも載っていない、「片づけの考え方」の本。Kindleで発売中。

Amazonで見る › 著者ページで他の本も見る
『分類の軸辞典 ──分けるを制するものは、片づけを制す』告知バナー

新刊・Kindle

『分類の軸辞典』

──分けるを制するものは、片づけを制す

「捨てる」の前に、「分ける」。現場で14年使ってきた48の分類軸を、迷ったときに引ける辞典にしました。前作『捨てるからはじめない』の考え方を、手を動かせる道具にした一冊です。

Amazonで見てみる →

Kindle|2026年7月19日発売