「食器洗いがめんどうくさい」について考えてみた

晩ご飯の後片づけが嫌で翌朝までシンクに食器を放置する事が多々あります。
なぜ面倒くさくなるのかと原因を考えてみました。
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・シンクが狭いのに半分近く水切りカゴがしめているのでさらに狭い。
・洗うもの、洗ったものがひしめきあい置き場所に困る
・食器と鍋を一度に置けないので、食器を洗い終わって少し達成感が出たところで
水切りカゴの下に食器が隠れていたり、ガス台の鍋に気づきがっかりする。
・すすぎの時に水切りカゴ内の食器にもしぶきが飛ぶのできれいになった気がしない

ということで水切りカゴを撤去しました。(実は2週間くらい前に撤去済み)
撤去して2週間になりますが特に問題はないです。
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洗ったものはどうしてるかというと、調理スペースにふきんを敷いてそこに置いています。
そしてそのまま食器用ふきんで水気を拭き食器棚にしまいます。

無印良品の落ちワタふきん(画像お借りしています)

スペースが広くなったので洗う時のストレスがかなり減りました。
基本面倒くさがりなので拭いて戻すが面倒くさいなーと思った時は乾くまで放置したりします。
そこは自分の気分と調整しながらきっちりできる時はやる。できないなーと思ったら自分を甘やかす。
自分を追い詰めない為にも全てを完璧にやろうとしないことが私にとにと ては重要です。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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