ライフオーガナイズで自分の人生をデザインする

ライフオーガナイズとの出会い 1
ライフオーガナイズとの出会い 2
ライフオーガナイズとの出会い 3
ライフオーガナイズとの出会い 4」 の続きです

今日のテーマは「ライフオーガナイズで自分の人生をデザインする」

ライフオーガナイズを学び、少し先へ目を向けることに気づいた私

それまでも将来を気にしなかったわけではありません。
こどものための貯蓄も、自分の将来の貯蓄も満足にできていない、お金は貯めたい。

ひとり親家庭になると、児童手当の他に児童扶養手当や、東京都では児童育成手当といった手当もあります。
でも離婚が成立していなかった私は対象外でした。

転職し契約社員として働き、これ以上切り詰めようのない家計状況で将来のお金を貯めるなんて無理。
転職して半年は有給休暇もなく、離婚に向けての調停には欠勤や時間分を引かれ、こどもが体調を崩して休めば欠勤扱いになりその分はお給料からひかれます。

こどもの体調が悪そうだと「また休まなきゃいけないのか」とイライラ
自分は体調を崩してなんかいられないとピリピリ
進まない調停、相手の理不尽な主張・要求ににカリカリ

考えれば考えるほど暗闇の中へ進むような感覚

でも、ライフオーガナイザー2級認定講座で学んだことはそんな自分を変えられるかもしれないと感じました。

契約は1年契約、更新も未定。更新されたとしても最長3年。
正社員への雇用の予定はなし。3年後にはまた就職活動をすることになるだろう

もしかしたら、残りの期間で会社に貢献することができたら正社員への道が開けるかもしれない。
だめだったとしても自信をもって次の就職活動にのぞめるようにやれるだけやってみよう。

契約社員としての業務を超えない範囲で日々の業務を見直し、
上司の求めているものは何かを常に考え
講座で学んだテクニックを使いながら、何が必要か、何が足りていないか、私ができることは何かを考え続けました。
そうして取り組んだ結果、毎年契約を更新、3年後には正社員へとなることができました。

無理だと思って何もやらずにいるよりは、自分にできることを少しずつ続けていけば自分の未来は自分で変えられる
そう信じることができるようになりました。

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吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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