あることがこんなにストレスだったなんて

今日は自分の価値観にあらためて気づいた話。

みなさん、ペットボトル飲料ってどのくらい飲んでますか?
私は基本的にはマグにお茶を入れて持っていく派です。
用意していたのに忘れてしまった、出先で急にという場合には買うときもあります。
(用意するのが面倒だなーというときもw)
そのときも出先のゴミ箱に捨てて家には入れないようにしています。

先日、ずーっとほしかったものを買ったときにたくさんのポイントをゲットして
有効期限がきそうだったので普段買わないようなものと交換してみました。

化粧品や青汁とかシートマスクとか消えものばかりです。

その中の1つ、お水(500ml×24本)が届き重いダンボールがどん!と台所の一角を占拠。
一生懸命消費しようと飲み始めてからあるストレスに気づきました。

・どんと占拠しているダンボール
・冷やすための冷蔵庫内のスペース
・飲み終わったあと洗い、ラベルをはがし乾かすスペース・手間
・ペットボトルゴミとして出すまでの保管スペース
・回収ボックスまで持っていく手間
・乾いたかな、持っていかなきゃーと考えること

ものすごいストレスです。

今まで我が家で設定していたスペースはファイルボックス1つ分なので
ぜんぜん間に合わずあふれてます(苦笑)
2リットルのペットボトルならここまではストレスに感じなかったのかもしれませんが
500mlだとつぶしても限度があります。数が多いのもストレス。

ようやくここまで減りました。
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災害時用のお水は別として、普段の生活には必要ないなーと実感。

自分にとっての適正量を知る出来事でした。

吉村

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。