新キッチンタイマー大活躍

先日キッチンタイマーを買いました。
大きいです。
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右が7・8年使ったTANITAのもの。
これはこれでよかったのですがSTART/STOPボタンがあやしくなり
スタートしたつもりが連打になって動かない、止めたつもりが再スタートして
数分後にまたピピピ!!と鳴り出すという状態。
押し方にコツがいるので使うたびにストレス。

どんなものがいいかと機能やデザインを考えながら探すこと数年(大げさじゃなくて本当に笑)

 

時計表示もあり、カウントダウン、カウントアップあり。
タイマーとして使うときには残り10分、残り5分でピピっと音が鳴ります。
タイマーの大きさにたいしてマグネットが弱い印象もありますが
スタンドもついているので卓上でも使えます。
なかなかのすぐれもの。

そして一番気に入ったところが単4電池1個で動くということ。
以前のものはボタン電池でした。 ボタン電池って使い終わった後の処理に困ります。
巷でよく回収箱があるのは「乾電池」 ボタン電池は含まれません。
こちらのサイトからボタン電池回収箱を置いている店舗が検索できます。

(社)電池工業会 ボタン電池回収協力店の検索

時計は24時間表示にも
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12時間表示もできます
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むすこの分も色を変えてもう1つ買いました。
・時間を気にして見通しを持って行動してほしいな
・どのくらい時間をかけてやっているか
・やりたいこと、やらなきゃいけないことの切り替え
・宿題に時間がかかりすぎるのでその切り替えに
・分と秒の理解

年長のときのこどもチャレンジでもらったなんじくんの時計も活躍していて
途中で「時間がすすんでいるよ」「もうそろそろ終わりだよ」と声をかけてくれるのも
とてもよかったんですけどね。。。

親の勝手な思いもいりまじりながら自分でタイマーをセットしたりして使っています。
分と秒のあたりはアヤシイ(笑)けど、着替えタイムトライアルと
遊びの時間を切り替えしたりと失敗7割・成功3割くらいでなんとかやってます。

早い子なら年少くらいからタイマー作戦おすすめです。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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