ひらめきすぎて何も終わらなくて困っちゃう? ひらめいた瞬間動けるその行動力はすばらしい!

自分で自分を褒められるようになりました。そんなタイトルですね(笑)

こう思えるようになってきたのもライフオーガナイズを知って、発達障害を学んで「ひとと違ってもいいんだ」と思えたこと。

困っていることもオセロのようにひっくり返してみれば自分だけの長所にもなる事を知りました。

今は自分の「これ気になるな・・なおしたいな」と思っているところをひっくり返してみたらどんな言い方になる?を練習しています。
子供を褒める時の練習にもなりますね。

昨日は練馬近郊在住のネリハピメンバーと来年の活動にむけて打ち合わせをしました。

ひらめきの右脳タイプが多いメンバーでそれぞれに得意な分野が違うので話しはどんどん広がっていってどうしたらお役に立てるかどんなお手伝いができるのか夢がたくさんでてきちゃいます。

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今年はネリハピでの活動はチャリティ相談会とハグネリへの出展でしたが来年はもっと直接お話しできる機会を増やしていけそうです。

さてさて、そんなワクワクの時間を過ごしているととんでもなく思考が多動になります(笑)

思いついてしまって仕方がないんですね。

最近は特に自分のやりたいこと好きなことがはっきりしてきたので起きている間も寝ている間もあれやこれやとひらめきます。

こんな風に付箋に書き出して個別フォルダーではさんでみる方法もやってみました。

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手帳やノートにどんどん書き込んでみたりもしました。
でも閉じてしまうと開くのを忘れちゃうんですね~(笑)

決めた時間に開いて確認するという作業も習慣化しにくかったです。
これはこれからも研究が必要。

特に、付箋がないとき、家にいないときに思いついたものがここに集まらない。。

これは私にはうまくいかない方法だとわかりました。

次にやってみたのが付箋の大きさを変えて、とにかく思いついた時にアウトプットしていく方法。

ダイニングテーブルの片隅です。

美しくはないですが忘れないこと、今やることがわかりやすくなります。
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台所のいつもの立ち位置の横にある柱にも・・・
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家事をしていたり体を動かしているとひらめきが加速するようです。

家にいる時には台所か居間か近いほうの付箋のところへ行き書き出します。
(1ヶ所に決めると歩いているうちに他のことが思い浮かんだりするので。。)

外で何かひらめいてしまったときには3つのどれかから選んでアウトプットします

・書くものがあれば紙に書く
・EvernoteかFacebookアプリで公開範囲を自分のみにして投稿するなどスマホに残す
・周りに誰もいなければ音声メモで残す

やってみて気づいたのは、思いついたことは記録に残るように必ずアウトプットすること。

そうすることでひとまずどれかに書いてあるという安心感があります。

もし外にいるときに「あれはどうだったっけ?」と思いついた時もひとまずそれをアウトプット。
家の中で考えた方がいいことは後で思い出せるようにアウトプットして、その時に考えた方がいいことに頭を使うようにします。

大事なことはその時にすることがその時に終わること。

一番困るのがひらめいてしまってその時、その場でなくてもいいことに集中してしまうこと。

後で思い出せるよ~

今やることはこっちだよ~

と自分の思考のハンドルを握ることができます。

でも外で思い出した時に家にあるメモがないとと思った時もありましたが

外で考えた方がいい事が書いてある付箋はノートに貼り付けて持ち出す

家の中で考えた方がいい事はひとまずアウトプットして家で考えるようにする

AをしたかったのにひらめいてしまってBをしてしまいAができなかったというのが思考多動型の困り感なので、BをひらめいてしまってもAに意識を戻せるように、自分で自分をコントロールできる一番しっくりくる方法が見つかるまでもひらめきと試行錯誤が続きます。

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吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

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