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モノを持つ判断基準がしっかりしていてすっきり暮らしている人と話をしていましたら、
「着ないとわかっている服があるんだけど捨てられないのケチ根性なの」
とおっしゃってました。
古くなった洋服や布はウエスにしたり、人に譲ったりされているので
そんな風に考えているのかぁ、とちょっとびっくり。
ゆっくりお話していると○○で回収をしていたとか○○でリサイクルされるみたい
と捨てずにすむ方法がみつかり少しずつ手放しやすくなっているようです。
それでも残っているものがあるとしたら・・・それは無理に捨てなくていいと思います。
そこで心にうそをついて捨てたとしてもあとから誰か必要な人が現れたときに
「あ!あの時捨てちゃった」なんて思い出してしまうものです。
クローゼットやたんすにしまいこまれたままで着られず、
買ったことも忘れ去られてしまったモノと比べれば
そこにいると覚えていてくれるだけでもモノの気持ちは違うような気が。
(モノを擬人化するのが得意な右脳タイプです)
ただし着ない(けど手放せない)という服は、ふだん着る服とは別の場所に大切にしまっておくと
普段の洋服選びの楽になって、手放せない服も大切に扱えて一石二鳥ですね。

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。