ゴミ袋の収納方法を変えたら楽ちんすぎてびっくり

我が家のゴミ袋は10リットルか20リットルの持ち手付きのポリ袋を買っています。
ゴミ袋とは別にもらってきてしまったレジ袋(大・小)をいれるかごがあります。

これまではポリ袋(50枚入)を買ってくるとこんな感じでたたんでいました。

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(写真が見当たらなかったのでレジ袋と一緒に入れていた時の写真)

1枚ずつ確実に取り出せるのでいいと思ってたたんでいましたが、ふと別にたたまなくてもいいかなと思って今回変えてみました。

現在はこれです。シンク下の扉を開けたところに収納しました。
数週間たちましたが楽ちんすぎて自分で驚いています(笑)
どこにあるかわかりますか?
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正面のファイルボックスに開封したままドサッとかけているだけ。
重なってとれてしまうかな?と不安でしたが問題なく1枚ずつとれます。
どまんなかに置いていますが片方の扉を開けるだけで取り出せます。

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このファイルボックスの中にはメラミンスポンジや五徳掃除用のヘラ、スポンジのストック、あまり使わない45リットルのゴミ袋が入っています。

交換するときは扉のすぐ横にゴミ箱があるのでここにかけます。
狭さを活かした1歩も歩かない家事動線です。

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たたむ時間に15分はかけていたので、15分あれば洗いものだってできるし洗濯ものを干す時間もあります。
これは最近の収納の見直しの中で一番のヒットでしたね。

 

ちなみにそれぞれのファイルボックスの中身は
右のファイルボックスにはごま油、こめ油
右から2番めのボックスはジップ袋やアルミホイル、クッキングシート
左のファイルボックスには不燃ごみや乾電池ゴミ、ダンボールをまとめるようのヒモとガムテープが入っています

 

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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