洋服に苦手意識のある私の、洋服の把握と整理で見えてきたこと

 

湘南ライフデザインの活動の1つ、1日1家事隊に参加していたのが梅雨時期の頃。

始まる前に3つの目標をたてその中の1つに洋服の把握と整理を掲げていました。

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が、日常のバタバタでスルーすること3ヶ月。

急に涼しくなってきて秋冬の洋服が足りているのか不安になったので洋服の整理をしました。

所要時間は1時間ほど。手順は

①全部出す

②アイテムごとに分ける

③1つ1つ手に取り、その服に対する感情を記録

④表にまとめて集計

 

オールシーズン、コートも含め全て出したところ。

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2の分ける際に使うのがこちら収納の巣さんのsu:tto分類シートです。

分けるを成功させる1つの方法として、床の上に「使うはこのあたりに、いらないはこのあたりに。。。」と置いていくのではなく、分類シートでなくても何色かの布を用意して分けていくと、見た目にわかりやすく分類もしやすくなります。

アイテムごとに分けたあとは、洋服1枚ずつ手に取り洋服の特徴をVネックか丸首か、素材感は、丈は、と書き出します。

そして今回は、その服についてどんな印象を感じるかも書き出してみました。

ぱっと思いついた3つの言葉「好き」「まあまあ」「びみょう」

それぞれ理由も書き加えていきます。

「好き」は
色が好き、形が好き、素材感が好き、なりたいイメージに近いなどなど

「まあまあ」は
好きほどではないけど着られる、色みがイメージと少し違う、形がいまいちなど

「びみょう」は
毛玉が気になって手にとりにくい、生地が傷んでいる、他の洋服とあわせにくい、テンションが下がるポイントが何かしらあります。

 

感情に注目することで、自分の選び方のクセに気づきますね。
最後に、まとめたものをアイテムごと、感情に分けて集計しました。

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私の利き脳は感情の右脳タイプ。
分け方は色々ありますが「いる・いらない」で分けにくい時は、今回のように自分の気持ちもつけて分けてみると分けやすくなります。

こうして集計してみて、季節ごとアイテムごとに自分が持っている服を把握することができます。
これがわかると買い物の時にも何が必要なのかがわかりますね。
「びみょう」は手放すのか他の活かし方を探すのか、「好き」の割合を増やすにはどうしたらいいか、これからの洋服の取り入れ方にも新たな視点が出てきます。

 

 

ここまでやったところで買い物リスト作りにようやく進めます。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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