片づけ始めは現状把握から 我が家の食器の数は64個でした

片づけようと思った時に、どこから始めたらいいかわからなかったりしますよね。

片づいた後のゴールを想像しましょう とか

どんなことに困っているかを書き出してみましょう とか

分けてみましょう と様々な方法が紹介されていますが

今回、我が家にあるものの「数を数える」シリーズをご紹介しようと思います。

やり方は簡単。

食器、靴、洋服、コップ、鍋、フライパン、本なんでもいいのでテーマを決めて全部出す!数える! ただそれだけです。

捨てるものを探すとか、いるいらないで分けるとかそんなことは後回し。

まずは自分の現状を把握することに集中します。

(明らかに不要な物があればゴミ袋等に入れていってもいいですが、数えると捨てるが同時進行にならないように気を付けましょう)

 

今回、2人暮らしの我が家の食器・コップを全部だして数えてみたらら64個(お皿47個 コップ18個)ありました。

多い・少ないはそれぞれのご家庭の価値観なのでここではおいといて…

不注意が強い家族がいるので、洗い物等で扱いがちょっと雑になっても割れにくい頑丈なものを選んでいます。イッタラのティーマはおすすめですね。

マグカップもイッタラのティーマで、半分コレクションのようなもので調味料入れに使ってたりもします。

グラスはデュラレックスのピカルディで、強化ガラスは経年劣化でいつか粉々に砕けるという話を聞いたので予備も別の場所にしまってあります。

収納場所は、台所兼廊下にある無印良品のステンレスユニットシェルフのカップボードセットです。

シェルフ購入前にあれこれ実験していた記事はこちら

 

おすすめの収納用品を探す前に、捨てるものを探す前に、片づかないとイライラする前に、今、自分たちが持っている数量がどのくらいなのかを把握する

片づけ作業で全部出し分ける作業をしている時によくあるのが「こんなところにあったんだ」「こんなものを持っていたんだ」という声です。

家のあちこちに散らばっていて全部を集めるのが難しいという場合は、部屋ごとに分けるというのも一つですね。

数えるだけ?と思うかもしれませんが、意外とたくさんのことに気づけますよ。

数えた物たちがどこから来たのか、お子さんとの夏の自由研究にもいいかもしれませんね。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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