焼きそばの麺をほぐしやすくする3つのポイント

連休の疲れがちょっと出てきたので、今日の夕食はやきそばにしました。

焼きそばをつくる時、麺が固まっていてほぐしにくかったりしますよね。

我が家でしている麺をほぐしやすくする3つのポイントをご紹介します。
(お肉や野菜を炒めるところは省略しています)

ポイント1 電子レンジであたためる

あたためボタンでもいいですし、600Wのレンジで1分くらいあたためます。
yakisoba (1)
レンジがない場合は、ボウルに熱湯を入れて袋ごとつけておく

 

ポイント2 袋から出す時に手で揉みほぐす

ポイント1で麺があたたまっているのでほぐしやすいです。

 

ポイント3 投入したら日本酒をさっとまわしかける

右脳タイプ的料理法でさっとまわしかけているので分量を量ったことがありませんが、2人分で30~50mlくらいだと思います。
yakisoba (2)
ポイント2でほぐしきれていないところがあればそこを目がけてかけて箸で炒めながらほぐしていきます。

アルコール分は強めの火で炒めてとばすので子どもも食べられます。

この3つをすると、ほぐしている間に焦げてしまうこともなく
固まった麺を箸でほぐしている間にブチブチ切れて短くなってしまうこともなく食べやすいですよ。

めったにかかないお料理ネタでした。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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