長期休み中の学用品置き場を決めていないとどうなるか

こうなります(笑)

このすぐ横にこども用のシェルフがあるにも関わらず です。

数日様子を見ていましたがどうにかする様子もなく放置されています。

わたしに似て元に戻すが苦手で、子どもも片づけ上手というわけでもないようです。
(”もっと楽に”に魅かれてLOになったので私自身もそんなに片づけの優先順位が高いわけではありませんが・・・苦笑)

 

かといって、この荷物の先にわたしの仕事エリアがあるので、いつまでもこのまま放っておくわけにもいかず、週末に見直しをすることにしました。

夏休みや冬休みのようにモノをチェックして整えるだけでなく、春休みは新学年へ向けて残す残さないの分類もあるのでやることが色々ありますね。

 

□持ち帰った作品の見直し
うちの子は学校の作品にあまり思い入れがないのかあっさりしたものです。
→時間があればこれまでとっておいた思い出のものも見直し

□体操着のサイズチェック
→洗濯
→サイズアウトしていたら買い物メモへ
→ゼッケン交換の準備

□上履きのサイズチェック
→そのまま使うなら洗う
→サイズアウトしていたら買い物メモへ

□ぞうきんを洗う

□体育帽と校帽のゴムをチェックして交換

□プリントやお手紙、テストの見直し

□教科書・ノートチェック
→買い足すものがあるときは買い物メモへ

□文房具のチェック
→買い足すものがあるときは買い物メモへ

□絵の具セット、習字セット、ピアニカのチェック

□買い物メモに書き出したものを買いに行く

 

 

絵の具セットは何色を使いきったのかなと思って確認したら、緑のチューブが1本だけぽつんとあって、他の色はまるっとないという衝撃もありました。

そうこうしているうちに丸一日分くらいかかりましたね。

まだ忘れていることがあるんじゃないかとドキドキしています。

 

子どものふだんの学用品や洋服は、無印良品のスチールユニットシェルフにまとめています。

長期休み用の学用品置き場があいまいだったので

オフシーズンの衣類を入れていた押し入れ収納ケース(無印良品)を整理して、1つをその置き場所にしてみました。

 

生活していればものが出入りするとはいえ、ものの管理には時間がかかりますね。

もっと楽にできるようにスリム化したいです。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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