おしゃれセンスの低い私が選ぶストレスを減らすためにしたこと

できることなら定期的にお買い物同行をお願いして
色々な組み合わせを提案してもらってそれを着たい。

自分で選ぶと、ちぐはぐだったり似合っていなかったり、自分でもイケてないなと思う。

ほんの少しでも「おしゃれを楽しみたい♪」という気持ちがあれば
できるところから学んでいけばいつかは自分が好きなコーディネートができるようなろうと努力するはず。

でもその「♪」がないので、洋服のことは後回しになる
(そもそも東京にはその道のプロがたくさんいすぎて選べない。選ぶための基準もない)

どうにかしたいと思った時もあってファッションコラージュをするようになったのもこの2~3年の事でしかも雑誌の選び方がわからず最初はニッセンのカタログからコラージュした。

 

結局自分にとって洋服は二の次になるので、好きを選ぶ前にまずはストレスを減らすところから取り掛かることにしてみた。

まず変えたことは「靴下選びのストレスを減らす」

おしゃれな人達は「抜け感を出す」といって足首や手首を出す。
その昔の私は足首をすっぽり隠す丈の靴下をはいていた。寒がりだし。
しかもウン足1000円などの柄もバラバラ、色もバラバラな靴下。

選ぶセンスがないので、この洋服にこの靴下?というコーディネートになり、ふと見える靴下に自分でげんなりするという始末。

結局、選ぶストレスを減らすため靴下はスニーカーソックスに統一しました。
色は白かグレーの2色。
おしゃれな方からすると「え?」と思うかもしれませんが
選ぶストレスがほぼないのでかなり楽になりました。
洗濯のあとしまうときにも同じ柄・色を探して揃える必要もなくかなり楽です。

 

他にも揃えていったのが下着類。

見えにくい場所なので、同じもので統一します。
これも選ぶストレスがないし、片づけのストレスが減りました。

なんならこのTEDでのプレゼンの様に、毎日同じ服を着れたらどんなに楽だろうと思います。

https://logmi.jp/52355

選択肢が多いと選びにくいというのはこの本にも書かれてますね。

 

いつか靴下のおしゃれが楽しめるようになるといいななんて思っています。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

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