私の衣類収納の現在

私の衣類収納は現在こうなっています。

この部屋は基本的に私とむすこしか入らず、居間スペースからは死角になっています。

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(緑のかごはこどもスペースからあぶれた大型のおもちゃ)

実はこれ、ランドリーラックです。

洗濯機上は突っ張り棚を使うことにし、これはずーっと譲り先を探そうかと部屋の隅に眠っていたのですがふとひらめいてこんな風になりました。

今の時期着ている服が全てここにあります。お風呂上りに着るものは脱衣スペースにしまっています。

以前は「面倒な衣替えをしなくてもいい収納方法」を目指していました。

かける収納にはシャツやカーディガン、コートなど季節を問わず吊り下げ(種類は分けてあった)、たたむ収納は押入れサイズのPPケースの手前と奥で季節を使い分けて収納としていました。

結果、自分がどんな服を持っているのかわかりにくく、着ていく服を選ぶにも全シーズンの服が目の前に並んでいるのでうまく選ぶことができず「着る服がないと錯覚する」状態に。

現在は、衣替えすることに決め、季節外の衣類を収納するケースを購入し夏物はそこへ移動。この時期に着る服だけが見える状態にしました。

セーターやシャツはハンガーにかけ、カットソーはたたんでいます。
(たたむのが面倒くさいから全部ハンガーに変えたい)

本当なら一度きたら右側にとかルールを決めるのがいいのはわかっているのですが何故だか実践できず。ここの仕組みはもう一度考えます。

吊るす衣類ラックは買っても自分に合わなかったら・・・と思い在庫の布で手作りしてみました。

くつしたなどを置いています。洗濯後にセットにしたらポンと置くだけ。

私が管理できるのはこれくらいが精一杯です。これ以上増えるとたぶん手入れができません。

手入れができるのでどれもいつでも着られる状態です。

そしてどれも定期的に着ているのでホコリなども気にならず。

押入れのドアを開けるのすら面倒くさくなってしまった私の衣類収納のご紹介でした。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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