つらいなぁと思った時に思い出す言葉

「つらいなぁと思った時に思い出す言葉」

先日のSmartLaboでもお世話になった渡辺奈都子さん
別のセミナーでお聞きした言葉です。

落ち込み続けたい人は
「暗い部屋の片隅で
膝を抱え
下を向き
自分を責め続ける」

反対に
「外に出て
人と会い
人と話し
上を向いている人は」
落ち込み続けられますか?

普段からフラットな状態をポジティブに持っていこうとしても
どうしてもネガティブになってしまうことはあります。

それでもネガティブを続けるか、終わりにするかは

自分で選択できる

落ち込んだとしても行動を変えることで感情が変わると学びました。

詳しくはこちら
⇒ 思考と感情の違い (選択理論マニアのためのトリセツ)

つらいことにフォーカスし続けていたあの頃の私を救ってくれた言葉です。

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

書籍『捨てるからはじめない 片づけのプロは何を「捨てた」のか』表紙

📖 著者・吉村あきこ の本

捨てるからはじめない
片づけのプロは何を「捨てた」のか

収納術もビフォーアフターも載っていない、「片づけの考え方」の本。Kindleで発売中。

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