不要なものは部屋に持ち込まない、宅配受け取りからの行動動線

家をオーガナイズする方法を知って、日々の片づけ(決めた場所に戻す)はずいぶんと楽になりました。

習慣化して無意識にできるようになったことや、部屋に持ち込むまでにいくつものフィルターをかけて必要なものだけが部屋に入るようになったというのも大きなことでした。

 

今回は、宅配でものが届いたときの我が家の流れについてまとめてみました。

 

まずは玄関で荷物を受け取ったあと、その場で宛名シールをはがします。

最近ではこのようにはがしやすいシールが増えてきたので助かりますね。

 

次に、開封して中身を取り出し、外袋や梱包のビニールなどは玄関のすぐ隣にある台所のゴミ箱へ捨てます。

 

部屋へ数歩進むと昨日の記事に出てきた収納ラック。

シュレッダーもここに置いています。

先ほどはがした宛名シールをここでかけてしまいます。

明細書などすぐにシュレッダーするのが不安なものは、この上に数日置いておき、もう必要ないと思ったタイミングでシュレッダーにかけます。

ここに置いておくことで、他の書類とまぎれることもなく、処分し忘れることもありません。

 

 

日用品のストックなどを購入した時には、この棚の下にあるそれぞれのファイルボックスへ入れてしまいます。

 

届いたものの量が多い時でも収める場所が空いてから買うようにしているので、

あっという間に定位置に収まってダンボールは空っぽになります。

空いたダンボールはつぶしラックの左手にある冷蔵庫と壁の間のスペースに一時保管します。

 

こうすることで、この先の部屋に持ち込むのは購入したものの中でも部屋の中で使うものだけになります。

 

ものの動線も考えながら収納場所が決まると、日々の片づけもぐんと楽になりますね。

 

吉村 あきこ

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。

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