2026年8月25日(火)、時間のオーガナイズ講座をオンライン(Zoom)で開催しました。
受講後アンケートから、当日の学びや気づきをご紹介します。
受講のきっかけ
今回ご参加くださった方は、「時間=人生そのもの」というフレーズに惹かれて、とアンケートに書いてくださいました。時間の使い方を考える前に、時間とは何かを捉えるヒントを得たい。そんな動機でのご参加でした。
講座はまさにそこから始まります。ちまたに溢れる時間術や手帳術のようなテクニックの前に、自分は何のために時間を使いたいのかを見にいく2時間です。
講座で印象に残ったポイント
1. 時間は、物と同じように整理できる
収納ボックスに物を収めるように、ふだん何気なく使っている時間を24時間にはめ込んでいく。物の片づけと同じ手順が時間にも使えることを、ワークを通して体感していただきました。
2. 分けると、時間が見えてくる
時間を4つに分類して見える化すると、自分の時間の使い方が整理できます。書き出して、分けて、はじめて「どこを見直せるか」が見えてきます。
3. いちばん時間がかかるのは、価値観を言葉にするところ
アンケートでは「価値観からの行動を考えることが大変でした」という声もいただきました。ここはどなたにとっても、いちばん時間のかかる大事なところです。講座で出した言葉は、暮らしの中で少しずつ育っていきます。
受講された方からいただいた感想
ご了承をいただいた感想を、そのままの言葉でご紹介します。
オンラインで受講された方
自分の周りにあるごちゃごちゃしたこと(物も思考も時間も)を整理するにはうってつけの講座だと思います。とても楽しく学ばせていただきました。
おわりに
ご参加くださった方、あたたかい感想をお寄せくださりありがとうございました。
時間の使い方は、手帳やアプリの前に「何のために時間を使いたいか」から。それが見えると、自分で選び直せるようになります。
次回の時間のオーガナイズ講座は、2026年9月29日(火)13:30〜15:30にオンラインで開催します。
詳しくは講座案内ページをご覧ください。
※受講者の感想は、掲載のご了承をいただいた方のみ・匿名で紹介しています。

ライフオーガナイザー®として、特にADHD傾向のある方や片づけが苦手な方をサポート。完璧主義や罪悪感、思い込みなど、片づけの障害となる心理的要因に寄り添い、無理なく続けられる仕組みづくりを提案しています。
2012年からこの分野を学び、2023年にアメリカの専門団体「Institute for Challenging Disorganization®」にて日本人初のCPO-CDを取得。
「片づけの負担を減らし、自分らしい人生を楽しめる人を増やしたい」との思いで活動中。




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